HOME > ご紹介 > かわさき本 > お父さんとお話のなかへ 父と子のお話12か月

かわさき本(郷土本)

川崎関連の書籍のご紹介です。(郷土本)店頭のかわさき本コーナーにて陳列中!※店頭に在庫のない商品が掲載されていることがあります。ご了承ください。商品の特性上 希少な商品や一般流通していない商品、絶版商品など、入手困難な商品もございますのでご了承ください。

かこさとし

LinkIcon特設ページ(まとめ)

藤嶋昭

LinkIcon特設ページ(まとめ)

ムック類(品切れの恐れあり)

LinkIconるるぶ南武線2016年出版!
LinkIcon武蔵小杉Walker 2014
LinkIcon川崎駅Walker 2013
LinkIcon溝の口Walker 2013
LinkIcon川崎市Walker 2011-2012
LinkIcon武蔵小杉Walker 2012

絶版本(手に入りません)

(絶版)かわさきの文学 かわさき文学賞50年記念作品集
(絶版)宇宙の始まりを俺達は知っている
(絶版)日本お菓子ばなし 川崎の巻
(絶版)これでいいのか神奈川県川崎市 市内各地では東西冷戦激化中!
(絶版)空たび -かわさき-

お父さんとお話のなかへ 父と子のお話12か月


お父さんとお話のなかへ 父と子のお話12か月
子どものしあわせ童話セレクション 1

原正和/著

出版社名 : 本の泉社
出版年月 : 2015年4月
ISBNコード : 978-4-7807-1213-1
(4-7807-1213-0)
税込価格 : 1,512円
頁数・縦 : 127P 22cm

LinkIconこの本のe-honページへ

[要旨]

子どもとすごした日々は、時がたつにつれてぼんやりとしてきます。しかし、お話は残ります。子どもが大きくなってからでも、二人でいっしょに作ったお話を語れば、そのお話を作っていたころに戻ることができます。

出版社・メーカーからのコメント

ともちゃんはきっと魔法が使えるのでしょう。ともちゃんと一緒にいると、お父さんの中にお話が生まれてくるのです。いや、子どもたちは本当はみな魔法使いなのかもしれません。児童文学評論家 藤田のぼる 子どもとすごした日々は、時がたつにつれてぼんやりとしてきます。しかし、お話は残ります。子どもが大きくなってからでも、二人でいっしょに作ったお話を語れば、そのお話を作っていたころに戻ることができます。ともちゃんはきっと魔法が使えるのでしょう。ともちゃんと一緒にいると、お父さんの中にお話が生まれてくるのです。

著者紹介

原 正和 (ハラ マサカズ)  

1972年、愛知県生まれ。東京都立大学経済学部卒業。サラリーマンをしながら、童話作品を発表している。日本児童文学者協会会員。同協会、子どもと平和の委員。2009年、童話「清十の花」により第24回国民文化祭・しずおか、児童文学部門最優秀賞を受賞

原 知子 (ハラ トモコ)  
2006年、東京生まれ。2014年に作ったお話「ふしぎなペン」が、おはなしエンジェル子ども創作コンクール、幼児・小学生低学年の部にて銀のおはなしエンジェル賞に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)