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かわさき本(郷土本)

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武蔵国・橘樹官衙遺跡群の古代学 国史跡・橘樹郡衙跡と影向寺遺跡


武蔵国・橘樹官衙遺跡群の古代学 国史跡・橘樹郡衙跡と影向寺遺跡
川崎学双書シリーズ 1
村田文夫/著
出版社名 : かわさき市民アカデミー
出版年月 : 2016年11月
ISBNコード : 978-4-904341-13-1
(4-904341-13-9)
税込価格 : 756円
頁数・縦 : 107P 21cm
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[目次]

序章 古代の川崎市役所を掘る
第1章 橘樹郡衙跡の発掘とその歴史像(橘樹郡衙跡はどこかに埋もれている―蓮乗院北遺跡の発見で確信
姿をみせた橘樹郡衙の正倉院―千年伊勢山台遺跡の発掘と成果
郡庁域は、どこに設営されたのか―まだ姿がみえない
都市化のなかで生きる文化遺産―古代の条理遺構と東海道
橘樹郡内を逍遙する―郡の範囲や人口・郷の領域など)
第2章 古刹・影向寺遺跡の発掘とその歴史像(考古学・古代史家は注目していた―先学の研究に学ぶ
陸続する発掘調査とその成果―豪族の居宅から初期寺院へ
「无射志国荏原評」銘瓦が現れた―遅れて出てきた証文)
第3章 橘樹官衙遺跡群周辺の歴史的景観を探る(古代の東海道と小高駅家跡―近世・中原街道の前身ルート
「皮古造免五段」の歴史―字面を超えた歴史を探る
疾駆する馬群の絵柄―駿馬を供出した武蔵国
「斃馬牛」の扱い―渡来した巧手者の活躍
「皮古造免五段」をめぐる古代学―その総括)
終章 馬絹古墳と土壁造り建物(最後は馬絹古墳に戻る―調査史を振り返る
馬絹古墳の石室構築技術とその思想―脈絡を探る
再評価された土壁造り建物―でも慎重な評価が必要)

著者紹介

村田 文夫 (ムラタ フミオ)  
昭和18年3月川崎市生まれ。立正大学文学部史学科卒。川崎市教育委員会勤務、文化財の調査・保護行政に従事。川崎市市民ミュージアム、川崎市立日本民家園勤務、学芸員、施設管理者として従事。立正大学・日本大学で非常勤講師(考古学・博物館学)。現在かわさき市民アカデミー副学長。平成17年6月第三〇回藤森栄一賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)