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かわさき散歩


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かわさき散歩
-道と川と山の歴史をたずねて-

ISBN:978-4-904733-01-1
編集:川崎多摩歴史研究会
発行:21世紀川崎教育フォーラム
販売元:株式会社 北野書店
印刷所:西桜印刷株式会社
初版:2003年10月20日発行
第5版:2014年11月15日発行
取り扱い:株式会社 北野書店


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小中学生向けの歴史読本として川崎市立小学校の教員でつくる「川崎多摩歴史研究会」の7人が執筆したが、根強い人気に応え、 内容を一部改訂して、改めて市販を始めた。
もともと、市内の小中学校や行政関係者などに限定し配布、販売された。  
  旧東海道、府中街道、大山街道や津久井道などの「脇道」、多摩川、多摩丘陵などの49コースを紹介している。

旧東海道の川崎宿を歩くコースでは、江戸時代に旅館として繁盛した「万年屋」が、十返舎一九の小説「東海道中膝栗毛」に 登場しているといったミニ知識も盛り込んだ・・・

※東京新聞 2006年10月17日掲載記事より抜粋
※神奈川新聞 2006年10月25日掲載記事より抜粋


 目 次 
まえがき
1.旧東海道を歩く
2.府中街道(八王子道)をたどる
3.脇街道跳び歩き
4.多摩川を下る
5.二ヶ領用水を下る
6.丘陵をかけめぐる
あとがき

かわさき散歩の会 も開催 

コース例(2006年度)

東海道コース
「六郷渡れば川崎の・・・」東海道五十三次の一つ川崎宿。 三軒の本陣をはじめ旅籠、茶店が軒を列ねていました。 弥次さん、喜多さんも歩いた同じ道を歩き東海道の面影を探ります。

 JR川崎駅下車 <2時間コース>
 【コース】六郷橋 ⇒ 宗三寺 ⇒ 文学碑 ⇒ 稲毛神社 ⇒ 教安寺 ⇒ 芭蕉句碑


大山街道コース
川崎を通る東海道の脇街道は、中原街道・大山道・津久井道の三つ。 その中の一つ、大山道は江戸時代には大山・阿夫利神社への雨乞い道としてにぎわったとか。 庶民の道を二子からねもじり坂まで歩きます。

 田園都市線二子新地下車 <2時間コース>
 【コース】二子の渡し場 ⇒ 岡本かの子文学碑 ⇒ 蔵造りの店 ⇒ 大山街道ふるさと館 ⇒ 歌碑 ⇒ 溝口神社 ⇒ ねもじり坂


津久井道コース
江戸末期、津久井方面から絹を運んだのでシルクロードともいわれたこの道も登戸開発で面影が失われようとしています。変貌する地域を残された文化財を通して見つめます。

 JR南武線・小田急登戸駅下車 <2時間コース>
 【コース】登戸駅 ⇒ 津久井道 ⇒ 石屋 ⇒ 職人の町 ⇒ 稲荷社 ⇒ 文学碑 ⇒ 向ヶ丘遊園駅